一人親方の労災保険特別加入団体の選び方-徹底比較-

 

 

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労災事例

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労災事例

 

一人親方の労災保険特別加入者が労災に遭遇し、療養補償、休業補償などを受けた事例をご紹介します。

建設業の一人親方労災保険特別加入団体・労災事例1
 新築工事現場で樋工事を行った。その後、車を運転して自宅へ向かっていたが、午後7時頃突然気分が悪くなり気を失ったような状態になってしまった。同乗していた兄が運転を代わり自宅駐車場まで戻ったところですぐに救急車を呼び病院へ搬送され、脳梗塞との診断があった。建築現場は石段を70段ほど上ったところにあり、そこに材料を持って何度も往復したため過労が考えられ、また当時気温が低かったことも原因のひとつと考えられる。

・労災事例2
 火力発電所の気化器基礎他工事において、鋼矢板圧入作業に伴う頭部溶接作業中に当事者の右腕と腹筋がつって座り込んだ為、水分補給後病院へ搬送した。

・労災事例3
 マンション(6階建)、エクステリア工事現場に入っていた。同11時30分頃スチールの手摺を撤去するためサンダーで手摺を切断していたところ、サンダーがはじいてしまい左袖を巻き込んだため、左手上肢を負傷した。

・労災事例4
 ローリーの電気系統工事を行った。午後3時頃作業が終了し、午後3時15分頃車にて帰宅のため自宅へ向かっていた。途中、資材購入のためコーナンに立ち寄り、自宅へ向う途中で十字路に直進で入ったところ、対向車が右折してきたため衝突し、負傷した。

・労災事例5
 空調配管準備のため、自社作業場にて午後2時頃よりエアコンの洗浄作業を行っていた。同午後5時頃、作業中洗浄液を右手に着けてしまったが、作業が終了に近かったためそのまま続けて作業を行い、後で水洗いをしたところ、肌が痛み火傷のような状態になってしまった。

・労災事例6
 複数の現場から持ち帰った足場板などの資材を一旦土場に置いているが、平成24年9月7日、整理するために資材置き場に運んだ。午後1時30分頃、鋼製足場板(1.2m)3枚を脇に抱え30cm程の段差を降りた際に足元につる草があり、ひっかかってそのまま転倒した。転倒した際に持っていた足場板の上に落下・強打し肋骨を骨折した。

・労災事例7
 新築一戸建ての建築作業をしていた。午前10時頃、木材に付ける金具の釘打ち作業中、釘打ち機が穴を外れて金属部分に打ってしまい、跳ね返った反動で近くの足場に左手の甲を打付けてしまった。

・労災事例8
 物流センターの新築竣工前 高圧受電設備改修で高圧遮断器の相間バリアー取付作業が完了し、次の作業(高圧受電部)にかかろうとした際、一次側の検電を惰り右手甲より右肘に通電熱傷した。

・労災事例9
 一戸建て新築工事をしていた。午前11時30分頃、ガレージの天井下地作業中、上を向いて作業をしていた為に足場(高さ約1.2m)を踏み外してしまい落下し、右足の踝を負傷した。

・労災事例10
 新築一戸建現場にて作業をしていた。9時30分頃、バルコニー下の下地組み作業をしていた際、足場から足を踏み外してしまった(高さ2〜3m)。落ちる際に単管に腹部を打付けて負傷した。

兵庫県で一人親方の労災保険特別加入をご希望の場合、一人親方労災保険兵庫一人親方労災保険組合へどうぞ。

 

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